2020-09-21 有意差検定とNewエディターのプレビュー

皆様、こんにちは!Ptengine Xサポートチームのバオです。 
Ptengine Xにアップデートがありましたので共有します。今回のリリース内容は、主に5つとなります、詳しくは下記でご紹介いたします。

1.A/Bテストの結果に信頼度を追加
2.プレビュー機能を追加し、安心して公開できるように
3.新エディターのテンプレート追加とマイテンプレート機能の追加
4.サイト編集aタグのリンクが変更できるように
5.キャンペーンレポートのCSV出力機能の追加

1.A/Bテストに有意差検定の信頼度を追加し、結果が良かったか、悪かったか素早く判断が行えるように。

皆さんも、ABテストを行なっている時に「この差は....Aが良いと判断していいのであろうか・・?」と悩むことが多いかと思います。そんな時に自信をもって「これはAがいいと言える!」を判断したいものですよね。今回、そのAとBの結果の差が信頼できるかを統計学の有意差検定を用いて判断できるようにしました。この有意差検定は当たり前のように利用され、ここ最近ではかなり市民権を得てきましたね。Ptengine Xでもぜひ、お試しください。
下の図で説明します。一番右の数字「-0.06%」がグレーの文字色になっているかと思います。この数字は信頼できる差ではない(信頼度90%未満)という意味になります。赤文字の「-94.65%」は、この数字は信頼できる差(信頼度90%以上)という意味になります。つまり、"色"でこの%の差である数値が信頼できる差なのかを表しています。

2.プレビュー機能を追加し、安心して公開できるように

キャンペーン作成完了後、実際のサイト画面で正しく反映されているか、そして設定されている各パターンがトリガー通りに発火されているかを、全てプレビュー機能を通じてリアルに確認することが可能になります。安心して公開できるようになりました。

3.新エディターのテンプレート追加とマイテンプレート機能が追加されました。

私たちのプロダクトはNocodeを目指し、誰でも使えるプロダクトでありたいと考えています。そのためはじめにPtengine Xを開始しやすくするには、アイディアやヒントとなるテンプレートが必要なります。そこで今回実装されました。また、一方でだれでも自由にデザインを行い実装できてしまうと、統一感のないデザイン・コミニケーションになってしまう可能性も秘めておりました。そこでマイライブラリー機能を追加することで、自ら作成したデザインを再利用できるようになり、効率的に、そして統一性・クオリティが担保しやすくなりました。

4.サイト編集でaタグのリンクも変更できるようになりました。

元々はテキストのみ編集可能になっていたと思いますが、今回はテキストだけでなく、リンクの貼り付けで簡単に変更できるようになります。もし、あなたウェブページでユーザーに合わせて遷移先を変更したい場合はありませんか?例えば一度、初回訪問でお問い合わせがなければ、再訪問のユーザーには資料請求のボタンで訴求してみようなど。そのようにユーザーに合わせて誘導するページを簡単に変更できるようになりました。

5.CSVで一括キャンペーンレポートを出力できるように!

今までキャンペーンの結果を定期的に確認したり、レポートを社内提出する場合は、都度管理画面で確認し、手動でレポート作成していたと思いますが、大変お待たせいたしました。本日のCSV出力機能のリリースに伴い、レポートをワンクリックで一括アウトプットできるようになりました!

今週分の内容は以上となります、如何でしょうか?是非皆様にご活用頂ければ嬉しいです!

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