2021-03-25 新キャンペーンレポートのリリース

こんにちは! Utty(ウッティー)です。

今回は、Ptengine Experienceのレポート画面が刷新されるため概要を紹介します。

ご利用のユーザーから多く要望をいただいていたのがレポート画面ですが、ついに刷新されます。

ウェブサイトのデザイン編集やポップアップを作成し、A/Bテストを行うことは皆さんお馴染みかと思います。そしてパフォーマンスの良し悪しを有意差検定を用いて判断し、良かったウェブサイトもしくはポップアップを残す、そして新たなクリエイティブを作成し、またA/Bテストを行い最適化させていくといった流れが一般的ではないでしょうか?

ユーザーのお話を聞くとほとんどがそのような運用を行っていると伺っています。
しかし、そこで1つ足りない部分を皆さんが感じているはずです。

どうして、
“なぜ” Aパターンは良かったのか?
“なぜ” Bパターンは悪かったのか?
がわからないまま、最適化しているケースが多く発生しています。

そこに一石を投じるのが今回大きな変更点となっており、3つの視点からレポート画面が刷新されています。

1.デザインが刷新され、網羅的に状態が理解しやすくなった

全体的にデザインが変更されており、施策の一覧ページでも「いつ(作成日)」、「何が配信されているか(ポップアップやインラインなど)」「作成者」など一覧で直感的に把握することができるようになります。

2.施策効果として確認できる指標が豊富に

今まではイベントとコンバージョンに対してのみ施策がどのように効果があったか確認できました。今回は重要な指標として存在する「平均滞在時間」「直帰率」「平均ページビュー」などに対しても効果の確認ができます。また、並び替えをしてあなたにとって見やすい表示一覧にカスマイズ可能です。

3.行った施策が ”どのようなユーザー” に対して態度変容させたかわかる

新しいレポート画面では、効果がなぜ良かったのか?なぜ悪かったのか?の理由を深く分析し次の改善活動に活かせるような設計となっています。

例えば、
・料金ページでその施策を実行すると効果が高い
・A/Bテストを行いBが効果低いが、実は新規訪問のユーザーには効果が高い

といった、何が良くて、何が悪いのか詳細に分析できるようになります。

上記のことがわかるとよりセグメントして効率的に効果的な体験を提供することが可能になります。

この記事についてどう思いますか?

  • いいですね!
  • よくないです

評価いただきありがとうございました

  申しわけありません!理由を教えてください。

    サポートチームに直接問合せたい場合、こちらをクリックしてチャットしましょう