GTMを活用して基本タグを設置する方法

Ptengine Experienceを始めるために必要な基本タグの設置をGoogle Tag Manager(GTM)を利用して設置する方法をご紹介します。
既にあなたのウェブサイトでGTMを実装している場合は、GTMを利用しPtengine Experienceの基本タグをとても簡単に設置できるため、こちらの方法がおススメです!

Note:以下のようなPtengine Experienceの基本タグを設置する場合は、GTM設置ですと別途アンチフリッカータグを実装する必要があるため、手動設置をお勧めです。

GTM設置をオススメの理由 #

お客様のサイト上で既にGTMを設定されている場合、Ptengine Experience内のGTM接続ボタンをクリックすれば、ワンクリックで素早くタグ設置し、Ptengine Experienceを開始できます。更に技術の方ではなくてもタグ設置することが可能になります。

Tip:サイト上でGTM設定されていなく、GTMを導入したいお客様はこちらの文書をご参考ください。

設定方法 #

  • 1Ptengine Experienceにログイン後、管理画面の「データ管理」をクリックします。

    Tip:事前に必ずご確認ください」との文書を熟読した上、認証を進めてください。

  • 2基本タグの設置」の二つの方法から「GTMに接続する」ボタンをクリックし、GTMでの設置方法を選択してください。

    「ptengine.jp(安全ではないページ)に移動」のリンクをクリックしてください。そのあとに、GTMから求められる4つの権限を許可してください。

    Warn:シークレットモードでアクセスすると、第三者のクッキー取得を禁止するため、接続できないことをご注意ください。

  • 3GTMアカウントへ接続し、該当する「GTMアカウント」と「コンテナ」を選択し、「作成して公開する」ボタンをクリックすると、インストール成功しましたと表示されます。これで基本タグの設置完了です!

    基本タグを実装完了後、タグが正常に設定されているかを確認しましょう!

確認方法 #

  • 1 画像のように「確認」メニューに入り、「確認」ボタンをクリックします。

  • 2 データが正常に計測されているが表示されます。データが計測されていない場合、タグが正しく設定されていない可能性がございますので、タグの設定状況を確認してください。また弊社サポートが必要な場合は、チャットなどによりお気軽にお問い合わせください。
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