基本タグ設置
Ptengineアカウントをお持ちの方向け

PtengineとPtengine Experienceタグの連携で、現在ご設定頂いているPtengineの解析コード(下記でPtengine旧タグと言います)もイベントも継続ご利用できますため、ご安心くださいませ。Ptengine Experienceでのデータは接続された時点か計測し始めます。

なおPtengine Experienceのサイト編集機能をご利用する際、オリジナルページ表示問題(Google Optimizeでも同じ現象があります)を回避するため、Ptengine Xの基本タグではその現象に対し特殊処理しております。

なぜPtengine Experienceの基本タグを設置した方がいい? #

  • 1 キャンペーン(エンゲージ)の表示が更にはやくなります。
  • 2 サイト編集するためのアンチフリッカータグ実装不要で済みます!
  • 3 今後新規機能などの開発はこちらのタグを元に進める予定です。
  • 4 更にPtengine Experienceの基本タグ一つの設置で同時にPtengineとPtengine Experienceを計測することが可能になり、Ptengine Insight + Ptengine Experienceの最強の力を手に手に入れます!

そのため、基本タグをお客様のサイトに手動で設置することをオススメです。もちろんPtengine旧タグを継続ご利用しても正常に計測されます。ただサイト編集機能をご利用する場合、オリジナルページ表示問題(Google Optimizeでも同じ現象があります)を回避するため、サイト編集するためのアンチフリッカータグを実装する必要があります。

Ptengine旧タグとPtengine Experience基本タグの区別は? #

  • 1タグの設置場所が違う!

    Ptengine旧タグはサイトの<body>内に設置する必要がありますが、Ptengine Experience基本タグはサイト内の<head>内に設置する必要がります。<head>内に設置することで、エンドユーザー側でCampaignの表示が更に早くなります!またGTM設置ですと別途アンチフリッカータグ実装する必要があるため、手動設置をオススメです。

  • 2Ptengine X基本タグにサイト編集するためのアンチフリッカータグが入っている!

    上記でもお伝えしたように、Ptengine Experienceのサイト編集機能をご利用頂く場合、エンドユーザーにより良いユーザー体験を提供するため、オリジナルページを表示させないような最新タグになっていて、ご安心してご利用いただけます。

  • 3今後プロフダクトの更新は全てPtengine Experience基本タグを元に更新していく予定です。

Ptengine Experience基本タグを設置した場合、Ptengine旧タグを削除する必要はある? #

お客様サイトで設置されているPtengine旧タグ(Ptengine解析コード)は一旦保留でお願いします。

Ptengine Experience基本タグの取得と設置方法 #

以下のようにプロダクト内でPtengine Experience基本タグを取得できます!

  • 1Ptengine Experienceへログインし、「データ管理」>>「トラキングタグ取得」 >> 「基本タグ」から取得できます。
  • 2基本タグをコピーし、タグをお客様のサイトへ設置します。GTM設置ですと別途アンチフリッカータグ実装する必要があるため、手動設置をオススメです。

  • 3タグ設置完了後「確認」ボタンをクリックすることで、正しく設定されたかを確認しましょう。

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