クリックヒートマップ

クリックヒートマップは、サイト内にある要素とその座標に対するクリックの重なりが多いほど、その箇所が赤く表示されます。 ユーザーのニーズや、ユーザーが次のステップに進むモチベーションを直接反映します。

つまりクリックヒートマップで赤くなっているところは訪問者の関心が集まっており、そのコンテンツについてもっと知りたいと思うということを示しています。

チェックポイント #

・クリックが赤くなっている場所は想定通りかどうか

・多くクリックされているのに、そのボタンや要素がページ下部など目の届きにくいところにないか

・クリックが集まっているリンクしない画像やテキストに別ページへのリンクは貼れるかどうか

画面の説明 #

  • 1はヒートマップの上限値(赤色)を調整するヒートマップカラー調整ツールです。ヒートマップの色は赤色を上限、透明を下限とし、相対的に色付けされますが、赤色になる閾値を調整することにより、データに偏りがあり分析しづらいヒートマップ(ページ全体が真っ赤、ページ全体が透明など)を調整することができます。初期はつまみが中心にあり、左側につまみを動かすと上限値が下がり赤色や黄色が増え、右側に動かすと上限値が上がり全体的に赤や黄色が少なくなっていきます。
  • 2では、「スクロール到達率の線」と「隠し要素」を表示するか選択できます。
  • - 隠し要素:ページ上、隠れている状態の要素を表します。例えばマウスオーバーメニュー内の要素、スライド図要素、また、ページの更新でHTML構成が変わり、前段階で収集している要素が今のHTML上には無い・あるいは隠されている状態である場合の要素などが該当されます。

  • 3は、ヒートマップ再読み込みボタンです。ページ要素のローディングが遅くなっていたりする際は、この再読み込みによって促すことができます。
  • 4ウェブビューボタンです。
  • 5は現在のページの基本数値(クリック数、訪問数、PV)です。
  • 6は現在のページの詳細データを見るボタンです。クリック後、以下のウィンドウが開きます。CSVのエクスポートも可能です。
  • 7スクロール到達率の線で、実際その位置まで閲覧したユーザーの割合を表示します。

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