イベント計測

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イベント計測とは #

ユーザー行動から効果的なインサイトを得る、そしてよりユーザーセグメントを強力するため、サイト内で発生する「購入」、「問い合わせ」、「登録」、「ログイン」などのあらゆる行動アクションをイベントとして計測できます。

イベント設定で何ができる #

対象サイトの計測したい場所にタグを設定することで、独自に定義した行動アクションデータを取得できます。イベント計測に取り組むことで、ユーザー行動のセグメントを強化し、効果的なインサイトを得ることができます。
例えばウェブページ上のCTAボタンなどのクリックをイベントとして設定すること、ウェブサイトのパフォーマンスや効果を検証できます。

利用シーン #

  • 1ウェブページ上での特定のユーザー行動アクションを計測

    ・会員制度のあるページですと、「会員登録」したユーザー数を計測できる。
    ・ECサイトですと、「カゴ入れ」、「購入」したユーザー数を計測し、更にイベントに対して識別や説明を与えることで、具体的な購入金額や、商品カテゴリも把握できる。
    ・問合せページへ誘導している場合は、「問い合わせ」したユーザー数を計測することで効果を検証できる。

    などの様々なサイト上のユーザー行動を、イベントとして計測することができます。

  • 2更にユーザーの行動状況を把握し、ユーザーグループへセグメントしてキャンペーンの実施も可能

    ・「会員登録」したユーザーに対し、即時最新の商品情報を知らせる。
    ・ 特定商品を購入したユーザーへアップセルで関連商品をプッシュ通知できる。

    イベント別でユーザーグループとしてセグメントし、それぞれユーザーグループのユーザー特徴や傾向を把握できます。
    更に各グループに対しキャンペーンを実施することで、簡単でユーザーにあった最適なパーソナライゼーションを実施し、コンバージョンアップや売上向上も実現可能です。

Note:PtengineとPtengine Experienceのイベント計測の統合により、Ptengineで設定されているイベントが、Ptengine Experienceでもご確認でき、逆にPtengine Experienceで設定されているイベントがPtengineでもご確認できるようになります。またPtengineご利用プランのイベント数としてもアカウントされます。
そのため今後イベントをご利用の場合、どちらか一つのプロダクトで設定して頂ければPtengine&Ptengine Experienceで正常にご確認、ご利用頂けます。

Tip:お勧めの利用方法
カスタムディメンションをご利用したい場合、Ptengine Experienceのイベントを設定してください。
ビジュアルイベントをご利用したい場合、Ptengineのビジュアルイベントを設定してください。

設定方法 #

  • 1 Ptengine Experienceにログインし、管理画面にある「データ管理」>>「トラッキングタグを取得」をクリックしてします。
  • 2 「トラッキングタグを取得」画面に入り、「イベント計測」をクリックし、イベントタグをコピーします。
  • 3 更にユーザー行動トレンドを正確に把握したい場合、トラッキングタグでイベントラベルとしての詳細情報を追加しましょう。
    サンプルタグのように、必要に応じてタグを計測したい情報へ変更してください。

    ptengine.track('check_out', {
    イベントラベル1: '値',
    イベントラベル2: '値'
    });
    
  • 4 計測対象となるサイトへアクセスし、計測したい任意のユーザー行動をイベントとして設定できます。
    例えば、「登録」、「購入」、「カート入れ」などのユーザーに行われた行動を計測できるボタンで設定できます。

    ・対象サイトにアクセスします
    ・計測したいユーザー行動の要素にイベントタグを設定します

Tip:GTMを御利用いただいている場合は、GTMでの設定も可能となっているためお勧めです。

設定事例 #

実例1:「Login」ボタンをクリックしたユーザー行動をイベントとして計測する場合

サンプルタグ1(HTML):

<button onclick="ptengine.track('Login')">Login</button>

サンプルタグ2(JavaScript):

document.getElementById('btnLogin').addEventListener('click', function (){
ptengine.track('Login');
});

実例2:「Submit」ボタンをクリックしたユーザー行動をイベントとして計測し、メールアドレスや登録日を計測する場合

サンプルタグ1(HTML):

<button id="btnSubmit" onclick="ptengine.track('Submit',
{email: document.getElementById('email').value,
submit_date: new Date()});">submit</button>

サンプルタグ2(JavaScript):

    document.getElementById('btnSubmit').addEventListener('click', function() {
        ptengine.track('Submit', {
            email: document.getElementById('email').value,
            submit_date: new Date()
        });
    });

Tip:トラッキングタグの設定はサイトのhtmlソースコードを変更することになるため、技術者の方に設定して頂くか、弊社サポートが必要な場合はチャットなどによりお気軽にお問い合わせください。

設定完了後「データ管理」画面でイベントの詳細情報を確認できます。
また「イベント」や「イベントラベル」機能で「…」編集ボタンをクリックすると、説明も追加できます。

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