Webビューヒートマップ

Note:Webビューを利用いただく際は、Ptengine拡張機能 のインストールを推奨しております。詳しくは記事をご覧ください。

Webビューとは #

Webビューとは、ヒートマップをWebコンテンツとして閲覧できる機能です。

実際のユーザーの目線を実感しながらヒートマップを確認することができる他、シェアURLを発行し、組織・チーム内で分析結果を共有したり、スマートフォンからのヒートマップ確認に適しています。

Webビューでは、下記の機能を除いて、Ptengine管理画面内のヒートマップと同等、またはWebビューにしかない新機能をご利用いただけます。

ヒートマップの比較ページ保存は現在ご利用いただけませんのでご注意ください(※今後実装予定です)。

Webビューの利用シーン:
・ページ保存をする場合以外全般
・Ptengine管理画面内でヒートマップを確認できない場合
(例:ログインが必要なページのログイン後のページ や、フォームなど、ユーザーと双方向性のあるコミュニケーションを行うページ)

使い方 #

ヒートマップリストページの各URLの右端のアイコンから、または、下記のようにヒートマップ画面 > ツールバー > 「ウェブビュー」ボタンをクリックします。

Webビューは、新しいタブで URL に Ptengine のパラメータ(?ptengine_heatmap_token=)がついた状態で立ち上がります。

閲覧時点でPtengineのタグが対象ページに正常に設置されている必要がありますのでご注意ください。

Webビュー画面の解説 #

以下では、Webビューの機能について紹介詳しく説明します。

  • 1ヒートマップの基本データ
    当該ページのクリック数、PV数、訪問数。数値詳細をクリックすると、次の詳細数値が確認できます。CSVでダウンロード可能です。(数値詳細:平均ページ滞在時間、新規率、入口数、離脱率、直帰率、平均ロード時間)
  • 2日付、デバイス、ヒートマップタイプの切り替え
    データの対象期間や閲覧端末、ヒートマップタイプを変更することができます。
  • 3隠し要素や非インタラクティブ要素、色の調整バー
    表示ボタンから隠し要素(非インタラクティブ要素)を選択することができます。また色の調整バーではヒートマップ色の濃淡を調整できるようになっています。
  • 4セグメント
    セグメントでは、7つの種類・29個の項目からセグメント条件を選択できます。条件を掛け合わせることでより深い分析が可能です。サイト内でCVしたユーザーや、新規or再訪の訪問種類を絞って分析することができます。
  • 5その他
    左から次の機能になります。更新:ヒートマップがうまく描写されない場合、更新ボタンより更新を行ってください。
    画面操作モード:画面を操作できるようになります。例えば、アコーディオンメニューなど、クリックしないと表示されない隠し要素を分析したい場合はこちらをご利用ください。
    シェア:シェアヒートマップのURLを発行できます。
  • 6ツールバーを隠す
    ツールバーが、確認したいページ要素と被っている場合にご利用ください。
  • 7施策する
    ページの改善点が見つかった場合、こちらのボタンからページ編集やA/Bテスト施策を作成することが可能です。
  • 8要素のクリック詳細
    ページ内のインタラクティブ要素ごとにクリック率やCV貢献率を確認できます。

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