ゴール登録

Experienceにログインし「ゴール」登録に入ります。初めてご利用する場合はまず下記画像の「ゴールを登録」から新規作成してください。

作成はとても簡単で、主に下記三つの内容を設定します。

  • 1ゴール名:多くのゴールを設定する必要がある場合、簡単に区別できる名称を付けることで、検索時間も縮められます。
  • 2概要説明:「+概要説明」ボタンをクリックして、メモを追加することができます。
  • 3ゴール条件:訪問者がWebサイト上でどんな行動をしたらゴールとして計測するかを指定します。URLまたは予め設定していたイベントをゴールとして指定することができます。

URLをゴールとして登録 #

マッチングルールを設定して、「含む」「前方一致」「後方一致」「完全一致」のいずれかの方法で、計測対象のURLを指定します。

含む:入力欄にURL文字列を入力すると、その文字列を含むURLがすべてゴール到達として計測されます。
前方一致:入力欄にURL文字列を入力すると、前方がその文字列と一致する(URLがその文字列から始まる)URLはすべてゴール到達として計測されます。
後方一致:入力欄にURL文字列を入力すると、後方がその文字列と一致する(URLがその文字列で終わる)URLはすべてゴール到達として計測されます。
完全一致:入力欄にURL文字列を入力すると、その文字列と完全一致するURLがゴール到達として計測されます。

※少しでも入力内容と実際のURLが異なると計測範囲外となります。httpsかhttpか、wwwがあるか無いかなど、細部までお間違いのないようにご注意下さい。(参照:マッチングルールについて

イベントをゴールとして登録 #

ボタンのクリックアクションをゴールとして計測したい場合は、予めイベント設定した内容をゴールとして登録します。

イベント登録方法は以下の2つです。
ビジュアルイベントで設定(簡単でおすすめ)
カスタムイベントで設定

設定は以上です。
設定完成後、管理画面で該当項目を確認できます。ゴール設定してから30分〜1時間後に数値が反映されてきます。また、作成したゴールが不要になった場合は、削除することができます。

ゴールの計測ロジック #

Ptengineでは過去のデータを遡ってゴールとしてカウントできます。
通常設定した時点からゴール数がカウントされますが、既にPtengineでデータが計測されているイベントやURLをゴールとして設定する場合、遡ってゴール設定する前に計測されたその分データもゴールとしてカウントし、反映されます。

例えば:
①Ptengineでイベント「ログイン」が既に過去30件計測されている場合
そのイベントをゴールとして設定すると、「ゴール」の管理画面で過去30件分のゴール数が上がってきます。

②PtengineでURL「www.ptengine.jp」へのアクセスユーザーが過去100人いる場合
そのURLをゴールとして設定すると、「ゴール」の管理画面で過去100人ユーザーアクセス分のゴール数が上がってきます。

この記事についてどう思いますか?

  • いいですね!
  • よくないです

評価いただきありがとうございました

  申しわけありません!理由を教えてください。

    サポートチームに直接問合せたい場合、こちらをクリックしてチャットしましょう