ポップアップ/固定バーの作成

体験作成→エディター #

  • 1「体験を新規作成」から体験を作成し、「Web接客」を選択します。
  • 2体験名を設定し、体験作成へ進めてください。
  • 3テンプレートまたは「空のポップアップを作成」を選択し、ポップアップ・固定バー作成画面に入ります。

デザイン編集 #

デザイン編集画面では、大きく四つの機能があります。

  • 1マイライブラリーに保存
    編集したクリエイティブをテンプレートライブラリーに保存し、保存した編集クリエイティブを他の体験でも簡単に追加できるようになります。
  • 2スタイル編集
    背景、画像、不透明度、角丸、影、クローズボタンの仕様を調整できます。
  • 3レイアウト設定
    配置(表示場所)、サイズ、オーバーレイを調整できます。
  • 4要素の追加
    ポップアップや固定バーに追加できる要素は、テキスト、画像、動画、ボタン、図形及びフォームになっています。それぞれの設定方法を下記にてご説明します。

    1. テキストの追加
    削除、コピー、レイヤー、リンク(遷移先やアクションの設定)と編集を行えます。また、編集できる内容:フォント、行間、文字揃え、斜体、下線、取消線、ハイライト、箇条書、番号無しリストとなっています。

    2. 画像の追加
    ローカルフォルダからアップロードするか、もしくはURLから画像を追加することができます。更に画像の位置やサイズを自由にドラッグして調整できます。
    画像編集では削除、コピー、重なり順、トリミング、クリックリンク、詳細編集が行えます。詳細編集に関しては、画像の不透明度、枠線、角丸、そしてドロップシャドウが編集可能です。

    3. 動画の追加
    編集ボタンをクリックし、下記3つの方法で動画を追加します。

    (1) ビデオURL:WebサイトのCDNに格納されたMP4ファイルのリンクにて動画を追加できます。(例: https://yoursite.jp/XXX-XXX.mp4)
    (2) YouTube URL:ブラウザに表示されるリンク、または共有URLにて動画を追加できます。

    (3) iframe:様々な動画プラットフォームで発行されている埋め込み用のiframeコードにて動画を追加できます(例: <iframe>…</iframe>)。ここではYouTubeとVimeoの例を記載します。


    サムネイルについて
    ビデオURLを選択した場合は、サムネイル用画像を追加できます。
    YouTubeリンクの場合は、YouTubeで設定したサムネイルが使用されます。

    再生設定について
    動画を自動的に再生するか、ループ再生にするか、コントロールバーを表示するかについて設定することができます。

    4. ボタンの追加

    ボタンの追加ではテキストと同じく削除、コピー、重なり順、リンク(遷移先やアクションの設定可能)、スタイル編集ができます。
    スタイル編集では、フォント(サイズ、太さ、色)行間、文字揃え、斜体、下線、取消線、ハイライト、箇条書きなどを設定できます。

    5. 図形の追加
    ポップアップや固定バーの装飾として図形やアイコンを追加することができます。自由にポップアップや固定バーをデザインしてみましょう。

    6. フォームの追加
    好きなフォームを選択し、ドラッグ&ドロップでエディターに追加後、フォームの位置や内容を変更することができます。項目や入力欄などのフォント、色など自由に編集してみましょう。
    更に項目の詳細編集ウィンドウで「ユーザー属性として収集」にチェックを入れれば、実際にユーザーが入力したフォーム内容をユーザー属性として収集することができます。収集した後はユーザーグループで確認したり、パーソナライゼーションに利用することが可能です。
    その他のコンテンツと同様に、削除、重なり順、リンク(遷移先もしくは完了メッセージ)、スタイル編集、項目を追加することができます。詳しくはフォーム機能をご参考ください。

この記事についてどう思いますか?

  • いいですね!
  • よくないです

評価いただきありがとうございました

  申しわけありません!理由を教えてください。

    サポートチームに直接問合せたい場合、こちらをクリックしてチャットしましょう