アテンション、スクロール到達率のデータが途切れる場合

Ptengineの閲覧線とアテンションヒートマップは、ページのhtmlとbodyの高さ以内で書かれるため、データの小さい差はございます。計測のページがhtmlとbodyタグの高さを制限している場合(移動デバイスのページで良くある状況です)、この高さを超えるデータは書かれません。

Htmlとbodyに高さ制限があるかは、どう確認する?

ブラウザでページと開発者ツールを開き、Elementsからbodyをクリックして、左側の右下からbodyの高さを確認してください。もしbodyの高さがスクリーンの高さと一致しているなら、左側にheight:100%; の形式が表示されます。この場合、ウェブサイトでbodyの高さを制限しているとのことを表します。

解決方法:ウェブビューを開き、右側のheight:100%; 選択を取り消して、bodyの高さをページ内容の高さと一致させた後にウェブビューを再読み込みすることで、閲覧線とアテンションヒートマップのデータを正しく見ることができます。

もしファーストビューあたりしか描写されておらず、ファストビューの閲覧線から数値がすぐ0に落ち色もなくなっている場合、ウェブサイトのページがデモスクロールを使用しており、視覚的にはページを動かしているが、スクロールの高さ(scrollTop)には変化がなく、ページからスクロールデータを収集できず、閲覧線とアテンションヒートマップが正常に書かれてない可能性があります。

デモスクロールが原因でスクロールデータが見えないのかの確認方法

開発者ツールを開き、network(画像上の①)を選択して、Ptengine(画像上の②)を入力後、ページをもう一度スクロールしてみてください。このとき、もしosデータフォルダが見えているなら、データは正常に収集されています。もしosデータフォルダが見えない場合、ウェブサイトのデザイン構成と実現方法がスクロールデータの収集をサポートしていないとのことを表します。

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