インライン編集を使う前に必ずお読みください

Note:インライン編集を利用する前に、基本タグがHTMLソースの<head>内に直貼りしているかを必ずご確認ください。<head>内に直貼りしている場合下記の記事内容をご確認頂かなくても問題ございません。

インライン編集機能を利用する際、なぜ基本タグの設置が必要? #

  • 1基本タグが設置されていない場合、エディターを開くことができず、インライン編集機能自体は利用できません。
  • 2オリジナルページ内容が一瞬表示する「フリッカー」現象を改善できます。

    フリッカー現象
    インライン編集の経由でページ要素を編集する際に、ページソースを直接に変更するわけではなく、一時的にオリジナルページ内容を編集後の内容で書き換えています。もし基本タグが設置されていない場合、ページを訪問する時にまず訪問者にオリジナルページ内容を表示され、その後Experienceで編集された後の内容に書き換えるので、一瞬オリジナルページ内容が表示される現象を「フリッカー」と言います。

    改善方法
    「フリッカー」現象を改善するには基本タグを<head>内に直貼りしてください。基本タグが設置された後ページがロードされる度に、オリジナル内容を一時的に非表示にすることで、フリッカー状況はほぼ感知されなくなるように改善されます。
    なおサイト編集した内容が反映されるまでウェブサイトを非表示にすることにより、最初に読み込む際、ウェブサイトに一瞬ホワイトアウトが発生します。ホワイトアウトの時間は通常ms単位のため、ウェブサイトの読み込みにほぼ影響しないほどです。

基本タグを直貼りする理由は? #

前述したようにExperienceの基本タグを<head>内に直貼りすることで、オリジナルページ一瞬の表示いわゆる「フリッカー」現象を改善することが可能です。そのロジックとしては基本タグにはウェブサイトを非表示にするタグが入っていて、そのタグをタグマネージャー経由で設置すると無効になり、「フリッカー」現象が発生するため、基本タグは必ず直貼りしておきましょう。

基本タグの実装方法 #

Warning:基本タグの設置はGTMまたは他のタグマネージャーを利用しないでください。また必ずページの<head>内に設置してください。

  • 1Experienceにログイン後、管理画面の「データ管理」 >> 「トラッキングタグ取得」をクリックします。
  • 2基本タグ設置画面のタグを「コピー」して取得できます。
    • タグを取得後、ページソースの<head>内に直接(手動)貼り付けてください。

      この記事についてどう思いますか?

      • いいですね!
      • よくないです

      評価いただきありがとうございました

        申しわけありません!理由を教えてください。

          サポートチームに直接問合せたい場合、こちらをクリックしてチャットしましょう