過去バージョン比較

この機能は過去のデザインのヒートマップを見るための機能です。
ヒートマップで表示されているページ構成ファイルをサーバーに保存し、いつでも呼び出せるようにします。

過去のヒートマップであってもセグメントが掛けれたりクリックを深く分析することが可能です。

設定方法 #

変更予定のあるページをヒートマップで開きます。
次に画面右上「現在のページを保存」をクリックしましょう。

以前保存したことがあればカメラアイコンをクリックします。

「現在のページを保存」というポップアップ画面が表示されるので、
「保存ページ名」と「メモ」(こちらに該当ページの適用期間を記入しておくと便利です)を記載し、
「保存」をクリックします。
「パラメータ付きのURLとオリジナルページまで適用します」につきまして、
デフォルトの状態で保持することをお勧めします。
該当ページにだけ応用したい場合はチェックを外してください。

※ヒートマップを保存するのに5分ほどかかる場合がございます。

Warning:ページの構造によって、保存失敗の可能性があります。例えばシングルページ(SPA)などは失敗する可能性があります。
ページを保存した後は、適宜保存されたページを確認してください。失敗している場合はチャットなどで弊社にご連絡ください!

保存されたページの確認 #

ページを保存した後、下図のように各バージョンを確認できます。バージョンが違いますので、公開されていた時期も記録しましょう。(ヒートマップを確認する際は、例えば11月11日から11月17日までのバージョンを確認したい場合、期間選択も同じ11月11日〜11月17日を選択する必要があります。)

「歯車アイコン」⇨「ヒートマップ設定」⇨「保存ページの管理」にて、URLやヒートマップの種類・保存ページ名・作成日などがチェックできます。

  • 1新しいタブでサーバーに保存された過去バージョンページを確認できます。
  • 2保存ページ名やメモなどが編集できます。
  • 3該当ページを削除できます。

機能制限 #

①保存が失敗する可能性
複雑な構成のページは、過去ヒートマップを保存する時に10分以上かかることがございます。この場合は過去ヒートマップの保存が失敗する可能性が高いです。このような場合はこの保存したバージョンを削除し、もう一度保存することを推奨します。

②保存ページの一部が変形する可能性
もし保存したウェブサイトの画像などのソースがうまく保存されない場合は、ページの構成が変形する可能性がございます。もしお客様のウェブサーバーがSSL証明書を利用している場合は、ファイルがうまく保存できない可能性がございます。

③現在、過去ヒートマップの機能はABテストを保存することはできません。

④例えば画像やCSSやjsを絶対パスや相対パスで紐づいていた場合、画像やCSSやjs自体のファイルは保存されません。パスの先のファイルが削除された段階で、保存ページで描写できなくなります。

⑤上記のような関連ファイルを別の外部サーバーから引用している場合、それらはそもそも保存されないケースがあります。

⑥保存したページに関して、ウェブビューを利用することができません。

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