ヒートマップの数値ずれについて

ヒートマップでの数値が反応されないまた数値が正しく反映されない場合、よく見られるいくつか原因を下記で紹介します。

  • 1ページリニューアルした場合:
    ページリニューアルするとページ要素が変更されてしまうため、リニューアル前までのページ要素がなくなり、該当するヒートマップデータも確認できなくなります。
    リニューアル前のヒートマップを確認したい場合は、必ずリニューアルする前に「保存ページ」機能で過去ヒートマップを事前に保存してください。もし保存されなかったリニューアル前のヒートマップデータを取り戻したい場合は弊社までご連絡ください。
  • 2無料プランをご利用の場合:
    無料プランですと1ページしかヒートマップを確認できないため、指定のページを「ヒートマップ設定」で事前に設定する必要があります。設定しないとヒートマップも確認できないため予めご了承ください。
  • 3アクセスデータがない場合:
    ヒートマップ管理画面またはヒートマップの右上の数値をご確認ください。全ての数値が0になっている場合、該当ページに訪問数、PV数などのアクセスデータがないということがわかります。解析コード設置してから時間を経っても数値がない場合(通常データが管理画面へ反映されるまで30分程のタイムラグがあります)、解析コードが正しく設置されたかを確認してみましょう。
  • 4クロスドメイン設定していない場合:
    ウェブサイト上のCTAボタンクリックをコンバージョンとして設定しましたが、ヒートマップのクリック数とコンバージョン数に大きな差があり、更にボタンクリック後の遷移先ページとはドメインが違う場合、クロスドメインを設定していないことによる問題だと考えられます。その場合クロスドメイン計測に従って設定しておきましょう。

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